2018年07月28日

防災士

台風12号が西に向かっていますが、あなたの地域は大丈夫でしょうか?

ところで、防災士のような専門家は、防災の必需品についてもやはり考えることが深いですね。
たとえば緊急用のLEDラジオライトでも、あればいいというわけではありません。

あなたの持っているのは、

・AMラジオ対応ですか?
・充電用のmicroUSBケーブルは付属していますか?
・充電は手回しだけはありませんか?

そんな視点から防災士が選んだ、3日間生き抜くための防災セットがあります。
一度内容をチェックしておきましょう。







posted by bosai909 at 20:11| 防災士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月23日

防災センター

あなたの町の近くに防災センターがありませんか?

たいてい市とか県が運営していますが、私の住む横浜の「横浜市民防災センター」は、横浜駅から徒歩5分のところにあります。

 http://bo-sai.city.yokohama.lg.jp/


ここには1時間ほどの体験ツアーがあって、煙避難体験や地震体験、また消火器を使った火災シミュレーターなどがあります。

それに、住居で被災した直後に何をするかを自分で考えて行動する「減災トレーニングルーム」というのもおもしろいです。


ツアーは9人までなら予約なしで入れます。横浜の方はぜひ!

そして他の地域の方も、こういう防災センターがないか、チェックしてみてください!


posted by bosai909 at 22:21| 防災センター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月20日

防災マップ

防災マップは、災害に備えて自分の住む町や周辺の確認をするのにとても役立ちます。

作るのも、パソコンでかんたんにできます。


たとえば、横浜市の「行政地図情報提供システム」というページがあります。
 http://wwwm.city.yokohama.lg.jp/index.asp?dtp=6


ここの「わいわい防災マップ」で、こんな地図が取得できます。

bosaimap.png


これに、液状化の様子とか避難所情報も選択して加えることができて便利です。

お住いの自治体のサイトも、探してみてくださいね!

posted by bosai909 at 17:38| 防災マップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月19日

防災科学技術研究所

防災科学技術研究所(防災科研)は、防災科学技術を研究する国立研究開発法人です。

災害から人命を守り、災害の教訓を活かして災害に強い社会を作ろうという目的で設立されました。


ふだんはあまりなじみがありませんが、防災科研の施設を見学する機会があれば、ぜひおすすめします。

耐震施設や降雨施設、それに「地震ザブトン」なんていうのも体験できますよ。


防災科学技術研究所の施設は、つくば(茨城)、新庄(山形)、長岡(新潟)、三木(兵庫)にあります。
posted by bosai909 at 21:58| 防災科学技術研究所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月18日

防災用品

防災用品は、気づいたものから買っているとムダが多いので、まず防災用品リストを作ってからそろえるのがいいですよ。
その時、次の3つのステップを考えるのが大切です。

1.常に持ち歩きたいもの
 避難する時に持ち歩ける、飲料水(小型ペットボトル)や携帯食、携帯電話のバッテリー、常備薬などです。

2.非常持ち出し品
 非常持ち出し袋に入れた、水、携帯食、手袋、運動靴、簡易トイレなどです。災害後3日間を目安にそろえましょう。
 条件に合うなら市販のセットも役立ちます。



3.備蓄しておきたいもの
 3日め以降の保存水(大型ペットボトル)、非常食、カセットコンロとガスボンベ、常備薬など、非常持ち出し袋に入りきれないものを別に備えておきます。


 それぞれのステップの防災用品は、ほんの一例ですが、家族構成などに応じた優先順位を考えてそろえてくださいね。

posted by bosai909 at 22:49| 防災用品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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